取り組み

CSR(企業の社会的責任)

  • 1.法令の順守

    法令、社会規範、社内規則を順守し、倫理を励行することで、公明正大な企業活動を展開する。

  • 2.お客様第一と人間尊重

    お客様のニーズを満足する製品、サービスを提供するとともに、相互に的確な情報交換を行いお客様の満足度向上を追求するとともに、従業員一人一人の人格を尊重し、それぞれの能力の発揮できる安全で働きやすい職場づくりを目指す。

  • 3.共存共栄

    取引先との公正かつ開かれた取引関係を構築し、共存共栄を図る。

  • 4.地域社会との共生

    地域の発展と安心安全な生活を守るために、不断の努力を行うとともに地域活動に積極的に参加貢献していく。

  • 5.海外事業展開

    海外事業を展開するに当たり、その国の文化習慣を理解する努力を惜しまず、尊重して現地の発展と現地の人の幸福に貢献できる活動を展開する。

  • 6.反社会的勢力および団体との関係排除

    社会秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体とは妥協をせず、一切の関係を排除する。

  • 7.BCP

    大規模災害などを対象とした事業継続計画(BCP、BCM)の策定構築の取組みを進め、従業員の安全とお客様への供給責任を果たしてまいります。

紛争鉱物(コンフリクトミネラル)
対応方針

太洋工作所はコンゴ民主共和国およびその周辺諸国で採取され、人権侵害や環境破壊等を引き起こす反政府武装勢力の資金源となる紛争鉱物(金、錫、タンタル、タングステン)を事業活動において使用しない事を方針とする。
サプライチェーンに対する鉱物の原産地と流通過程についての調査を適切に実施し、お客様が実施される紛争鉱物に関する調査に積極的に協力をし、紛争鉱物の排除と責任ある調達活動を行ってまいります。

労働施策総合推進法に基づく
中途採用比率の公表

労働施策の総合的な推進並びに労働者の雇用の安定及び職業生活の充実等に関する法律に基づき、
当社の直近3事業年度の中途採用比率を以下の通り公表致します。

区分 2023 2022 2021
その年に採用した人数 63% 30% 13%
  • [2024年3月31日公表]
  • 中途採用比率とは、企業がその年に雇用する正社員全体に対して、中途採用者が何人いるかを示す割合のことです。

女性活躍推進法に基づく
情報公表について

「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(女性活躍推進法)に基づき、
下記の通り情報公表いたします。

1)2023年に採用した労働者に占める女性労働者の割合

区分 女性労働者の割合
全従業員 34%

2)女性の勤続年数の男性対する比

区分 女性の勤続年数の男性対する比
全従業員 103%

3)女性の賃金の男性に対する比

区分 女性の賃金の男性に対する比
全従業員 75%
正社員 77%
パート・有期社員 78%
  • 【備考】
  • ※当社では、賃金制度(昇格、昇給等)において男女で差異を設けてはおりません。
  • ※正社員・有期雇用労働者賃金男女差に共通する理由としては、主に深夜帯業務において男性労働者の比率が高く、割増賃金の影響によるものです。
  • ※有期雇用労働者とは、嘱託(契約社員)、準社員及びアルバイト労働者と定義しており、有期雇用労働者賃金男女差の理由としては男性労働者の比率が高く、割増賃金の影響によるものです。

女性活躍推進法に基づく
一般事業主行動計画

女性労働者を増やし、女性が活躍できる雇用環境の整備を行うため、
次のように行動計画を策定する。

1)計画期間

計画期間 令和8年4月1日~令和13年3月31日までの5年間

2)当社の課題

課題 1 男女比率は男性 73%、女性27%と目標の30%は下回った比率に差がある。
課題 2 男女の勤続年数は、男性14.3年、女性16.5年合計15.4年で合計では目標の15年は達成したが、今後の高年齢化雇用にも対応し職場改善を行い、勤続年数を延ばしていく。

目標1:令和13年3月31日までに、女性の比率を30%に増加させる。

取組内容

  • ・令和8年 4月 ~ 女性採用を増やす為、採用計画を見直し、策定する。
  • ・令和8年 6月 ~ 大学、高校に女性採用を増やしていく話を進めていく
  • ・令和8年 9月 ~ 高校採用が始まるので、積極的に女性採用を進めていく
  • ・令和10年 4月 ~ これ以降は前年通り女性採用を増加させ、外国人労働者も積極的に採用を進めて行く
※上記内容に海外実習生も新卒採用同様に積極的に採用を進めていき、新卒の人員不足分を補っていく。

次世代育成支援対策に基づく
一般事業主行動計画

すべての社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその
能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。

1)計画期間

計画期間 2025年7月1日~2030年6月30日までの5年間

2)内容

目標1:平成2030年6月30日までに、12歳未満に対しての短時間勤務制度の制度設計及び年齢の拡充

【対策】

  • ・2025年 6月 ~ 労働者の具体的なニーズの調査、制度の詳細に関する検討を開始
  • ・2029年 6月 ~ 労働組合の定期的な話し合いを含めた周知・啓発の実施

目標2:2030年7月までに、労働者が子供の看護のために取得できる休暇日数を1年間に子供1人に対して10日、2人以上は20日、対象年齢を12歳まで拡充及び申告しやすい環境づくりを行う。

【対策】

  • ・2025年 6月 ~ 労働者の具体的なニーズの調査、制度の詳細に関する検討を開始
  • ・2029年 6月 ~ 労働組合の定期的な話し合いを含めた周知・啓発の実施

「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」に認定

当社は、従業員一人ひとりが心身ともに健康で、いきいきと働ける環境こそが、会社の成長と、お客様へのより良いサービス提供に繋がると考えています。

私たちの会社が持つ一番の強みは「人」です。仲間である従業員一人ひとりが、仕事にやりがいを感じ、プライベートも充実させ、笑顔で毎日を過ごせること。

それこそが、私たちの何よりの願いであり、会社の活力の源泉です。

誰か一人が無理をするのではなく、チーム全員が支え合い、健やかな心と身体で仕事に向き合えるからこそ、お客様を本当に笑顔にするサービスが生まれるのだと信じています。

この想いを形にするために、私たちは「健康」というテーマに真剣に向き合い、様々な取り組みを進めています。

すべての「いきいき」のために。私たちの健康経営

身体の健康元気な毎日のために

自分の身体の状態を知る第一歩である健康診断の受診を徹底し、もしもの時には会社がしっかりフォローします。「最近、運動不足だな」と感じる仲間がいれば、スポーツイベントやサークル活動で一緒に汗を流す機会を作ったり、健康的なランチの補助をしたり。日々の小さな「健康」を、会社全体で応援しています。

心の健康いつでも頼れる仲間がいる安心感

仕事の悩みはもちろん、時にはプライベートな心配事がパフォーマンスに影響することもあります。私たちは、そんな時に一人で抱え込まないでほしいと願っています。定期的な1on1ミーティングでの対話の時間を大切にし、専門家(カウンセラー)に匿名で相談できる窓口も用意して、誰もが安心して働ける「心の安全基地」のような職場を目指しています。

働きやすさ自分らしいキャリアと人生を

仕事も人生の大切な一部です。だからこそ、無理なく、長く、自分らしく輝ける働き方ができるように、長時間労働の改善や計画的な休暇取得を会社として推進しています。また、育児や介護といったライフイベントにも柔軟に対応できる制度を整え、誰もがキャリアを諦めることなく、安心して未来を描ける会社でありたいと考えています。

太洋工作所の事業活動とSDGs

SDGsとは2015年9月の国連サミットで採択された持続可能な世界の実現をめざす国際的な開発目標です。太洋工作所は「関西SDGsプラットフォーム」に設立時より加盟し、活動に参加しています。